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コラム

第64話 号外 譲渡条件解説 その2 ペット不可住宅について

2017年08月03日 10:57

2011年2月に里親として龍馬と凜子を迎えたものの(第1話、第2話、第3話)、その数年後に自分の不注意で龍馬を脱走させてしまい(第5話から第26話)、その捜索中に出会った沢山の野良猫の避妊去勢手術に関わったことで、野良猫救済ボランティアをすることになった私。その経緯を時系列でコラムに書き始めて第62話まで来たが、櫂君の里親募集を機に(第63話)里親条件について解説しておきたく号外を出すことにした。


前号(第63話)でも書いたが、私が課している里親さんへの譲渡条件は、

1、終生愛情をもって飼育。
2、ペット可住宅。
3、お留守番が少ない(子猫や甘えん坊の場合)
4、うちから一時間以内。
5、定収入があること。
6、完全室内飼いのこと。
7、適切な飼育環境を維持。
8、完璧な脱走対策をすること。
9、医療費の一部を負担。
10、子猫の場合、時期が来たら避妊去勢手術をすること、
11、毎年のワクチン、定期的な健康診断、必要に応じて医療を提供すること。
12、高齢者、一人暮らし、同棲者 は不可。
13、必須条件ではないが、小さい子供がいない家庭、賃貸より持家、一軒家よりマンション優先。

至極当たり前の事が多いので、実際にはこれら全てを列挙していない場合もあるが、私の心の中では全部を確認させてもらっている。前回も書いたが、再度強調したいことは、私達譲渡主は猫を手放したくないわけではない、むしろ少しでも早く手放し、まだ外にいる可哀想な猫を救いたいのだが、里親さんにまつわる問題が後を絶たないので、厳しくせざるを得ないのだ。どんな問題があったのかも含め、私がつけた条件の理由を一つずつ前話から説明しており、今回は2からだ。

 

コラムニストプロフィール

Candy (キャンディ)

昔ながらのごく普通の猫好きだったが、里子にした保護猫の脱走をきっかけに、野良猫ボランティアの世界へ。新米ゆえに失敗の連続。それでも世界中から不幸な動物がいなくなるまで、命ある限り頑張る予定。

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