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コラム

第55話 性格はなまるハナコのストーリー その5 幸せからのどんでん返し

2017年06月01日 12:39

【これまでのストーリー】
2011年2月に里親として龍馬と凜子を迎えたものの(第1話、第2話、第3話)、その半年後に自分の不注意で龍馬を脱走させてしまい、(第5話から第26話)、その捜索中に出会った沢山の野良猫の避妊去勢手術に関わったことで、悲惨な野良猫生活の実態を知る。
その半年後に猫道と呼ばれる場所にて偶然猫の大群を見かけて以来(第28話)、見て見ぬふりをすることができなくなり、人馴れした子猫を保護して知り合いに託したり(第29話)、ひ弱な子はうちの子にしたり(第30話、第31話)、里親募集するつもりが貰い手なくうちに残したり(第43話から第50話)、保護出来ない残りの約10匹の避妊去勢手術をしてその場に戻す(=TNR)ことに取り組む(第32話から第35話)ようになる。
また、近所の餌やりのシマコさんに頼まれて(第26話)、 パンジー公園の猫たちのTNRの手伝いもしていた(第36話から第38話)が、そこで人馴れしたハナコに出会い、病院に預かってもらいながら里親募集をするも、また苦労の連続だった。(第51話から第53話)。結局は、赤の他人に託すことは自分には無理だと悟り、知り合いのアートさんに迎え入れてもらえることになった。(第54話)


時は2014年8月。保護してから4か月、動物病院に預かってもらいながら里親探しの苦労をしていたハナコを知り合いのアートさんにやっとのことで迎えてもらい、あとは先住猫との相性を見極めていくというところだった。新米ボランティアの私は、正直、猫同志の相性にはさほど詳しくない。自分で保護した猫の経験しかない。うちの子達は、保護した時期や場所が違うと仲良くはならないが、さほど酷い争いはなかったので心配をしておらず、一方、アートさんは猫飼育歴も長く、保護猫の里親経験も豊富。それに、ハナコはどんな環境でも絶対に文句を言わない、いつもニコニコ本当にデキた猫だ。アートさんによると先住猫2匹のうち、クーちゃんは気性が激しく一番後からきて一番威張り腐っているそうだが、私は全く根拠のない安心感を持っていた。

コラムニストプロフィール

Candy (キャンディ)

昔ながらのごく普通の猫好きだったが、里子にした保護猫の脱走をきっかけに、野良猫ボランティアの世界へ。新米ゆえに失敗の連続。それでも世界中から不幸な動物がいなくなるまで、命ある限り頑張る予定。

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