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第39話 号外 猫ボランティアとは何か その2 悪意なき誤解

2017年02月02日 11:25

【これまでのストーリー】
2011年2月に保護猫の龍馬と凛子の里親になったところから始まった私の猫ライフ(第1話、第2話、第3話)。 その2年半後に龍馬を脱走させてしまい(第5話から第22話)、1か月間の地獄の捜索体験をする中で、多くの野良猫に出会い、避妊去勢手術に関わることに(第23話から第26話)。それがきっかけで野良猫の悲惨な実態を知り、近所で見かけた野良猫の避妊去勢手術、保護、里親探し活動をする事になり、日々活動中(第28話から第38話)。


第38話までで、今から3年前に私が保護活動をし始めたところまで書き進んできた。
その後も現在までの活動の中で、書きたいネタはたっぷりあるのだが、猫ボラ活動日記を一度中断してぜひ伝えたい事がある。

里親になって龍馬を脱走させた時と、その後保護活動をするようになってから、新米で経験浅い私は何度となく愛護団体やボランティアさんに助けを求めたことがあった。親切に助けてもらった事あり、返事がなかったり断られたりした事あり、悲しい思いをした事もあり、また逆に自分がボランティアとして、助けを頼まれるようになり、感謝される事もあれば、大きな迷惑を被ったり、心無い人によって傷ついたり非常に不愉快な思いをする事もあった。
また、里親として譲渡主から猫を迎えた経験もあり、またボランティアとして野良猫を保護し里親探しをし、喜びだけではなく苦労や不愉快な経験をした事もある。
ボランティアと相談者、そして譲渡主と里親、両方の立場を経験してみて、ボランティアと一般の人の間には大きなギャップや誤解があり、それが動物愛護の推進を妨げる一因でもあるということに気づいた。
それを私なりの視点で描写し、誤解を解いて両社の距離を縮めることができれば、それが長期的には不幸な猫を減らすという目標に近づける一歩になると信じている。

このようなトピックについて書きたいと思ったのは、最近のある不愉快な体験がきっかけだ。

コラムニストプロフィール

Candy (キャンディ)

昔ながらのごく普通の猫好きだったが、里子にした保護猫の脱走をきっかけに、野良猫ボランティアの世界へ。新米ゆえに失敗の連続。それでも世界中から不幸な動物がいなくなるまで、命ある限り頑張る予定。

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