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コラム

第37話 パンジー公園(仮称)の子猫達 その2

2017年01月19日 11:09

【これまでのストーリー】
昔からの猫好きだった私が、遂に念願叶って保護猫の龍馬と凛子をの里親になったのは2011年2月のこと(第1話、第2話、第3話)であったが、その1年半後に龍馬を脱走させてしまった(第5話から第22話)。 1か月間、地獄のような捜索体験をする中で沢山の野良猫に出会い、悲惨な外猫生活の実態を知り、捜索を手伝ってくれた龍馬の譲渡主のSさんの指導のもと、野良猫の避妊去勢手術に関わることになる(第23話から第25話)。
その半年後に偶然 猫道と呼ばれる猫スポットで十数匹の猫を見かけ、ほっとけず保護活動を始めることに(第28話から第35話)。 また、同時に近所のパンジー公園で野良猫に餌をやっているシマコさん(第26話)というおばあさんにも未手術の猫が餌を食べに来れば捕獲を手伝ってほしいと頼まれた。
2013年の12月頃、4匹の子猫が来ているとシマコさんから連絡。子猫となると保護して里親探しをすることになりそうで、そのすべがなかった私は、誰か手伝ってくれる猫ボランティアを探すも、来てくれる人は見つからず、苦肉の策で、スーパーに犬の里親募集の貼り紙をしていた犬ボランティアのナッツさんに助けを求めてみる。有難いことに私が捕獲をすれば、手術のための病院搬送からのち自宅に保護して里親探しまでしてもらえることになった(第36話)。

朝4時から公園に捕獲器を持って出陣。4匹中3匹の子猫が難なく捕まる。早速ナッツさんに病院に連れて行ってもらう。避妊去勢手術のち、ウイルス検査をした結果、3匹ともエイズ陰性、白血病陰性でほっとする。ワクチン、駆虫、ノミダニ駆除を行い、里親会参加もナッツさんのツテで手配してもらった。
子猫達はとても小さく生後2-3か月のように見えた。捕獲時に私が見たときは、とにかく空腹でがっついていて、捕獲器を恐れることもなくすんなり捕まったので、人馴れしているように見えた。しかし実はそうでもなかったらしい。

コラムニストプロフィール

Candy (キャンディ)

昔ながらのごく普通の猫好きだったが、里子にした保護猫の脱走をきっかけに、野良猫ボランティアの世界へ。新米ゆえに失敗の連続。それでも世界中から不幸な動物がいなくなるまで、命ある限り頑張る予定。

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